延長したキャブ屋根(ミスターC56追悼)

皆さんこん〇〇は。

「銀『塩』鐡道の夜」の管理人さんがアップされた、C56159号機のキャブ屋根延長のお写真を拝見。
私は果たして撮影していたかと探してみたところ、小海線ではそれとハッキリわかるのは一枚もなし。
代わりに、意外な一枚が出てきました。


1972/9 飯山線飯山にて C5696

C5696は、小海線野辺山駅前に保存されている罐ですが、
中込区に配属された期間はごくごく短く、飯山区が長かった罐でした。
この日、C5696はDD164が先頭に立ち、その次位に予備機として付きました。
協調運転が始まったのでした。

koumiSep1972189-1dpp.jpg


おりしも・・・ミスターC56として知られたTさんが天国に旅立たれたとの知らせがありました。
C56160号機の最後の本線運行を見届けるようにして・・・
ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

合掌

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ぜっきあいずさん

コメントいただきありがとうございます。

残念ながらこんな写真しか残ってないんですよ。
お恥ずかしい。

塚本さんはC56への愛情に満ちた写真のみならず、情熱に溢れた文章も
魅力的で、小海線無煙化後も七尾、三江北線、山野線とC56を追い続けたのは、
塚本さんに触発されたところ大だったと今更ながら思います。

確か七尾線を「あすなろの鉄路」と呼んでおられたのも塚本さんではなかったかしら。

koppel-2さん

コメントいただきありがとうございます。

コッペルさんが3Lはないでしょうが・・・
写真展も開催されてたんですか。写真集は持っていたような記憶だけが・・・

小海線の雪の高岩のお写真が記憶に残っています。
小海線に関しては、ありとあらゆる場所で撮影されてたようですね。

楓ちゃん

コメントいただきありがとうございます。

そうなんですよ。6/8がお通夜、6/9が告別式でした。
それを知ったのが6/10、、、。
残念ながら心の中でお見送りさせていただきました。

こあらまさん

コメントいただきありがとうございます。

確かにごく最近もお元気だったようです。
それだけに残念なことですが・・・

「高原のポニー」は「小海線のC56」に対応するタイトルで、
当時はSLといえばC62ばかりがもてはやされた時期でしたから、
少しでもマスコミに取り上げられるには、とお考えになったものか。

小海線だから高原というイメージが共有されましたが、飯山線・大糸線・七尾線などでは
高原とはいえなかったわけで。写真集も拝見しましたが、圧倒的に小海線が多かったですね。
小海線も無煙化前後から他路線のC56(台湾、タイ、ミャンマーも含む)も撮影されたようです。

そこでなのか、鉄道雑誌への消えゆくC56全体への寄稿文には、「草莽の路線に生きた汽罐車」という
表現をされていました。いつしか、マスコミは「高原」を抜かして、「ポニー」と
呼びならわすようになっていました。ご本人はどうお考えになったのか、今となっては知る由もないですが。

Mr. C56

リンクいただき、恐縮です。無煙化直前のこのお写真の空気感、退色もなく素晴らしい発色ですね。
キャブ屋根延長の件は、どうやら長野工場に入場するC56は同様の仕様だったようですね。
一方で、七尾区のC56達は大型の形式入り赤プレートと耐寒キャブが特徴でしたので、
形式なし黒プレートの転属直後の159号機は、一見して他所者的な雰囲気を醸し出していたように思います。

マイオさんの記事カテゴリーを拝見しても、C56は七尾・飯山・小海とバラエティに富んでいて感心しますが、
それもこれも、我々の世代は氏のC56に関する情熱的な記事と写真に少なからず影響を受けていたはずで、
これからももっと拝見したかったのですが、残念です。ご冥福を共にお祈りしたいと思います。

No title

 マイオさま 写真展には数度伺いましたねぇ 近年は『樹』を写された賀状を頂いていましたが・・・
小海線は撮影のしがいのある路線でしたね。Tさんの写真の中でも校庭で児童が運動している脇をC56が行くのですが、日常の記録として好かったなぁ そう言えば3Lの旅なんてのがありましたね。自分も節制しないと乗客になりそうですよ。

塚本さん

6/8に通夜が行われたそうです。

高原のポニー

一昨年の7月に、氏の所有するC5626の動輪が寄贈され、野辺山駅前に展示されました。
ご自身がお出でになって贈呈式が行われましたが、その時はお元気そうだったんですが。
その前年の小海線全線開通80周年記念事業では、氏の写真展が3期に渡って野辺山で行われました。
「高原のポニー」の生みの親ですし、小海線ホームのこあらまとしましては、とても寂しい訃報です。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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