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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

或るクラの風景

皆さんこん〇〇は。

ここのところ、撮り出に出かけておりませんので、本日はアーカイブより
機関区写真をアップします。


1973/3 吉松機関区にて D51453(手前普通デフ装備), D511038(奥の門デフ装備)

この前年、1972/3に訪問していれば、このクラには矢岳越えの重装備D51が
いたのだと思います。1972/8には、真幸駅が鉄砲水で押し流されて、肥薩山線は
不通になっていました・・・(ちなみに肥薩山線は72/4に無煙化)

この2輌は同じD51といっても、肥薩山線用の重装備とはまったく違います。
大型集煙装置も重油併燃タンクもない、ごくごく標準仕様、吉都線用のD51でした。
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Comment

マイオ  

u403tsugaruさん

コメントいただきありがとうございます。

この写真では残念ながら魅力を感じられたパーツはほとんど写ってないですね。
1038号機の疑似形式写真は撮影していたか・・・
吉松機関区は割合立ち入り撮影には厳しい方でしたので、なかなか難しいと思います。
都城は比較的寛大なところがあったのですが、それでも罐を単独でよい光線で撮影するとなると
幸運を期待せねばなりませんでした。

たとえ山線用重装備D51が消えた後でも、C56が入替に走り回り、合間にコンプレッサー音が
呼吸のように響き(大好きでした)、C55/C57やD51が罐替えにたたずむ・・・
そういう意味では、このころでも機関区は魅力にあふれた場所でした。

2018/08/24 (Fri) 12:01 | EDIT | REPLY |  

u403tsugaru  

No title

地元以外で滅多に見ることのなかった現役蒸機。
当然九州を含めた遠方の蒸機など知りません。
そのくせ生意気にも門デフ装備のD51は好みじゃないと思いつつ、1038号機に限っては雑誌を見てはかっこいいなぁと思ってました(笑)
カマボコドームと船底テンダー、キャブからはみ出したナンバープレートという厳ついシルエットもあったのかもしれません。

当時は活気ある構内だったと聞き及びますが、数年前に訪れた吉松はガランとした寂しいもので、あと数年早く生まれていればと駅前に保存されてるC5552を眺めていました。

2018/08/24 (Fri) 01:16 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

こあらまさん

コメントいただきありがとうございます。

73/3にはC5691と135号機が入換と山野線用、C5552, 57, C57124, 151, 154などが
吉都線と日豊本線用(それと都城入換)、D51453, 536, 918, 1038などが吉都線用に
いたと思います。あまり定かではないですが・・・
ただ、大半の罐は昼間は出払っていて、クラも閑散としていましたね。

吉松機関区は機関区事務所を訪問して、名前を書いていけば、撮影許可はもらえたと
思いますよ。クラの中への立ち入りは禁止でしたけど(これは九州はどこもダメでした)。
そうそう、吉松は線路の中もダメで、線路区画から外に出て撮影するんでしたっけ。

2018/08/22 (Wed) 23:24 | EDIT | REPLY |  

こあらま  

難攻不落の吉松機関区

本当ですね。山線のデゴイチが居ないと吉松っぽくありませんね。何か、寂しそうな感じです。
どの線が何時無煙化されたかは覚えていませんが、この頃はC55やC57はどうなっていたんでしたっけ。
私が訪れた71年には、C56が入換に走り回っていました。C55は留守でしたが、C57はいました。
それに、吉松は入るのが難しい機関区だったように記憶しています。
マイオさんは、無事潜入に成功したってことですね。

2018/08/22 (Wed) 22:24 | EDIT | REPLY |  

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