加太越え

いよいよ私の現役画も底をついてきました。

そこでネガは壊滅していますが、紙焼きからスキャンして仕入れた
加太越えから登場させます。



1971/12 関西本線加太→中在家(信)D51牽引貨物+後補機D51
NicomateFtn 50mm Neopan SS ASA100
キャビネ版をEpson GT-X970にてスキャン
Adobe Photoshop Retached

これは有名な築堤に出る前の直線区間です。
標準レンズしか持っていない蒸気撮影が初めての中学生にとって
どうもアングルに悩む必要がない直線区間は相性が良かったようです。

まったくのご愛嬌写真でしたーっ。ごめんなさい。
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こういう写真、よく撮ったなあ

中学生の頃は標準レンズしかなかったので(いや、最初は一眼レフすらなくてハーフカメラだった)、レンズ一本でどう撮るか、フットワークを生かしながらいろいろと研究しましたね。
でも、そのことで学んだことも多く、いまのように最初からズームレンズで撮影していたら、力はつかなかったと思います。
とはいっても、後補機のある列車は、場所の選定に苦労しましたね。
その点、直線区間は失敗が少なく、楽チンでした(^^)

原点ですね

まごべえさん

当時はまだ写真屋さんに現像・焼き増しを
頼んでいる状態でした。ネオパンは今日ダメに
なってますが、紙焼きの方はそれなりの諧調を
保っているのが意外でした。

私は本当の蒸気撮影は1971/9小海線ですが、
父親の35mmバカチョンを借りていったら悲惨な
結果に終わり、Nicomate+50mmをクリスマスやら
お年玉の前借りやら理屈をつけまくって
買ってもらい、喜び勇んで関西本線に出撃。

後補機の存在はハードルが高かったです。
光線、列車の長さ、煙の流れ方など、瞬間の判断が
求められ、まともに撮れたのはほんの数ショット。それすら友人たちのキビシイ批評。(この
直線区間なんてケチョンケチョン)

しかしお陰で私にとってすばらしい経験になったと思います。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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