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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

大雪くずれの雄姿

皆さんこん〇〇は。

以前に「大雪落ちの雄姿」のタイトルでアップしましたが、本日はその少し後のシーンです。


1975/3 石北本線女満別→呼人 1527レ C58418牽引+急行大雪編成

「笛の音響けば」の管理人さんがほぼ同じ場所の現在の写真をアップしてくださいました。

私の写真は、といえばトンネル突入寸前のすでに罐の顔に木の枝がかかったボツ写真ですが、
現在のお写真を拝見して稲妻のように脳裏にこの一枚が浮かびました。
ここだ!ここだ!このカーブを切ってトンネルに入るんだ。

「大雪落ち」とか「大雪くずれ」として知られた1527レ。
北見まで急行大雪として走り、その編成(オロハネを含む10輌)のまま北見から網走までは
普通列車となって北見機関区のC58が牽引していました。
蒸気機関車の最末期にあだ花のように咲いた長大編成列車。

九州のそれは宮崎機関区のC57が牽引する日南3号の宮崎・都城間。
本州では短期間実現した迂回急行津軽のC58牽引。(陸羽東線)
そして北海道では急行ニセコなきあとのこの大雪くずれ。

この日の牽引機はC58418号機
北見機関区の最後の何輌かのひとつでした。
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Comment

マイオ  

u403tsugaruさん

コメントいただきありがとうございます。

そうでしたか。ここは立入禁止になってしまった・・・かもしれませんね。あるいは、もはや網走湖は抜けなくなっているか。
多くの俯瞰場所の宿命ですから、自然に還ったと思いましょう。

お写真に電柱が何本か写ってますね。44年経過してますから、すべて当時と同じではないでしょうけど、当時からのもあるかも知れません。そう思っているとなんとなく楽しくなりますね。

2019/04/16 (Tue) 19:17 | EDIT | REPLY |  

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やはり蒸機現役時代の写真はいいですねぇ…(笑)
この場所に立った時、きっとこんな光景が見られていたんだなぁと思い更けていました。
こうして今と昔を並べてみますと不思議な感じです。

線路端のハエタタキの形としては残っていませんが木柱が建っており、もしかしてこの頃からのものなのかしらと眺めています。

SLオホーツクが走った際、ぜひこの場所でと行けば立ち入り禁止か何かのロープが張られていたように思います。
ファンの一人が、恐らく網走湖を入れようとしていたのでしょう。斜面に陣取っておられましたが、間もなく巡回しに来られたJR関係者に立ち退きを要請されてました。

今は何かと厳しくなり撮影にも気を使いますね。
列車停止、立ち入り禁止を恐れ、私の写真も林の中から枝抜きしての撮影でした。

2019/04/16 (Tue) 12:51 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

koppel-2さん

いつもコメントいただきありがとうございます。

そうですね。左側のアングルが網走湖バックで編成を全部
入れて撮れる場所。そこを過ぎるとカーブにかかって編成が
巻いてしまう・・・

おそらくメインの場所で気合い入れて切りまくり、この一枚は
おまけで切ったのだと思います。そのおまけは当然のように
ボツになりましたが、45年後にこういう形で日の目を見る・・・不思議な巡りあわせですね。

この場所、そんなにキャパがありましたか・・・そこまでは到底思い出せないです。何で行ったかバスかタクシー相乗りか徒歩かもまったくです。ラッセルして登っていったのかな。和カンは持っていたのかしら?それも往時茫々ですねぇ。有名撮影地だったなら鉄の道が出来ていたかもですね。

2019/04/14 (Sun) 10:16 | EDIT | REPLY |  

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マイオさま 懐かしい限りです。メモをみますと74/12.30にこの場所に立っている様です。 まぁメインは左側の築堤ですけどね。ここまでバスかタクシ-相乗りかで来ています。左側のアングルは結構大勢で撮影できるポイントでしたね。

2019/04/14 (Sun) 08:31 | EDIT | REPLY |  

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