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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

那須から会津へ(その3)

皆さんこん〇〇は。

シリーズ最終回、かつ会津編の続きです。


柳津の旅館で5時半ころに目覚めてしまいまして、只見川沿いをひとしきり散歩した後、
ふと思い立って柳津駅にやってきました。

ホームには花びらが散っています。柳津駅の乗降客は部活の高校生?1名でした・・・

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柳津駅の脇にはC11244が屋根付きで静態保存されています。
スノープロー付きで保存されているのがいかにも只見線ですね。

朝食後、福満虚空蔵円蔵寺にお参りして、斎藤清美術館を訪問して、大林公園でカタクリの咲き残りを見物して、
ここでお昼の弁当を食して、さてその次。

P5010096dpp.jpg
只見線の人気場所、その2にやってきました。
ここは、現役蒸気の時代は第1橋梁を凌ぐ人気お立ち台だったようですね(私は来たことなし)。
復活蒸気でも第1か第3かという人気スポットで、前夜から置き三脚だらけになっているのを
実際に目撃して興ざめになった記憶があります。
実に久しぶりにこの地で撮影しましたが、同業者皆無というわけでなく、三脚を据えて構えて
おられる方々が4名はいらっしゃいました。

P5010101dpp.jpg
ところが意外なことに、ここは数メーター移動するだけで二段打ちが出来るのですが、
どなたもやらない・・・皆さん煩悩に捕らわれていないようで。

まぁ、こんなにも美しい新緑の中をコトコトとゆくキハ40は、写真など忘れて見物するのが
オツというものなのでしょうが、私はやはり煩悩の塊でございました。
それに、最初の場所で三脚を据えたら、二枚目の場所は見えないんですよ~

P5010106dpp.jpg
鉄道撮影後はやはりここです。
一時期、湯治棟の宿泊が出来ない時期がありましたが、建替えしていたようで、
以前の年季の入った湯治棟はどこへやら。すっかり一新されてました。
(写真は日帰り棟です、湯治棟は左手にあります)

P5010108dpp.jpg
湯上りでぼ~っとしてたら、鏡のような水面をすべるように小舟が下ってきました。
本日、一番印象的な場面でした・・・

これにて、GW会津編の終了であります。
お付き合いいただきありがとうございました。
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Comment

マイオ  

まこべえさん

コメントいただきありがとうございます。

私の手元にあるこの地の写真は、広田尚敬さん撮影の「四季のSL」に収録された35mmか40mmくらいの画角の一枚。現役時代のC11牽引白煙棚引き、紅葉・晴れ・汽車はツブレ。天狗岩の周囲は樹木で覆われておりますが、川面はかなり広く見えています。

もう一枚は私自身が11年前に復活蒸気で撮影したもの。天狗岩の周囲も手前の下も樹木が茂り、仰る通りここまでスッキリとは見えませんでした。

ということは、つい最近(2年前という説があります)伐採が入ったようですね。まさか鉄ちゃんが勝手に切ったのではない、と祈りたいですが。

この一枚は換算24mmです。蒸気運行ならばここまで引いたかわかりませんが、DCは目立ってくれますので、思い切って引きました。

2019/05/14 (Tue) 19:24 | EDIT | REPLY |  

まこべえ  

懐かしき第3橋梁

第3橋梁。いつ見てもいいですね。
46年前とまったくかわっていない。
あの頃は、超広角レンズなんかもっていなかったので、こうした雄大な風景をとらえることはできませんでしたが、それでも現役蒸気を撮れたことに感謝すべきかもしれません。
当時の写真と見比べると、風景はかわっていませんが、木々の背丈が低いように感じます。
手前にあった木々もありませんね。
ある時期、伐採したのかな。

2019/05/13 (Mon) 21:56 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

koppel-2さん

いつもコメントいただきありがとうございます。

劇団ひとりじゃなくて楽団ひとりでしたか・・・
それってソロミュージシャンですよね~またの名をシンガーソングライターなんてね。

私は現役蒸気時代は只見線、滝谷と川口しか訪問しておらずでして、しかも滝谷の高い橋梁を歩いて渡りました(時効です)。
脇に通路が付いてたはずですが。
川口は駅周辺の満々と水を湛えた光景に魅せられて♪でしたよ。

大川2・3の二度おいしいはピンポンダッシュならぬシャッターダッシュが必須でしたが、只見3の二度おいしいのはたかだか数メーターのだらだら移動でして。

そうそう、koppel-2さんおススメの「傷だらけの天使」、最終回とその前の回だけ録画しました。おさむちゃんとアキラでしたね。岸田今日子が独特のキャラですね~

2019/05/09 (Thu) 19:21 | EDIT | REPLY |  

koppel-2  

 マイオさま 我が家の部活の高校生?は家族には余り歓迎されない音楽活動をする楽団一人くんです。
只見線の橋梁巡りは道路からでも作画出来るとあって当時から人気がありましたね。(会津滝の原方も同様でした)あと1橋上げるとしたら只見方では滝谷でしょうかねぇ ここの2度美味しいも大川2・3に似ていますね。家族内営業 頭が下がります。自分も卒業したら考えたいのですが甚だ疑問です。

2019/05/09 (Thu) 07:21 | EDIT | REPLY |  

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