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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

皐月の釜石・大槌(その3、代掻き田)

皆さんこん○○は。

本日は往路後半からアップです。


2019/5/11 釜石線岩手上郷→平倉

Olympus OMD EM1 MK2 + M.Zuiko ED 40-150mm f2.8 PRO

この場所も今回初めて訪問しました。

左下の田圃では代搔き作業中。農機の人が汽車に手を振っています。
春爛漫の遠野盆地のはずれ。
汽車は仙人峠越えに向けて、この辺から力行が始まります。



汽車撮影が一段落した後、高速道路を走って、南リアス線の景勝地を訪問しました。

IMG_0618-1dpp.jpg
2019/5/11 三陸鉄道南リアス線吉浜→唐丹

このすぐ近くで、8年前に線路の大崩落が起こりました・・・
今は何も無かったように見える静かな海でした。
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Comment

マイオ  

koppel-2さん

いつもコメントありがとうございます。

藁葺屋根なんて目に浮かぶのは私たちの世代までかも。
飯山線沿線にもありましたが、無住から取壊しか、トタン葺きになったか。藁葺は手入れも大変だったようですし・・・そもそも技術が本当に限られた範囲でしか継承されてないですね。

肥薩川線沿線で現役蒸気時代と変わらぬ集落を俯瞰しましたが、46年前と戸数も配置も同じでした。瓦葺だからこそですし、よくぞ無住化がそこまで進んでいないものだと驚嘆しましたよ。無住家屋がゼロではないと思いますが・・・

2019/05/18 (Sat) 10:32 | EDIT | REPLY |  

koppel-2  

 マイオさま 以前でしたら背景の民家もいい感じだったんでしょうね。 米坂線の手ノ子で藁葺屋根に雪の積もるの民家と9600の組み合わせを観た事があります。
 罐は復活しても沿線風景は進化しているからなぁ・・・
景観保護地区なんていうのもそこの住民にとっては不便でしょうね。

2019/05/18 (Sat) 09:28 | EDIT | REPLY |  

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