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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

夕闇の中へ

皆さんこん○○は。

本日はアーカイブからアップいたします。


1973/7 只見線西若松 貨1492レ

フィルムカメラの時代には、夕暮れ時刻はまずろくな写真は撮れないものと諦めの境地でした。
それでも、当時から煩悩の塊でして、シャッターを切りまくればなんとかならないか、と。
これは現在もあまり変わっていません。

なんとか手振れだけはしないで(1/20なら手振れしないで切れる自信はありました)、
夕闇の中の煙だけでも捉えられないか、というつもりでチャレンジしたのだろうと思います。

まぁ、結果はこんなものでしたが・・・
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Comment

マイオ  

楓ちゃん

コメントいただきありがとうございます。

皆さん往年のボツ画に心動かしていただいて、嬉しいことです。
確かにこのころの私はある意味真っすぐに蒸気を撮影してました・・・
どうせレンズも50mmと135mmの2本のみで勝負ですから。

私の自家現像は何を使ったかな・・・増感現像ではなく、
通常感度での現像だったと思いますので、パンドールでは
なかったのでしょう。

ただ、定着不足で悲惨な出来になったので、1回で諦めたのでした。
だって、せっかくの貴重な記録があらら~ではねぇ。

2019/06/11 (Tue) 19:28 | EDIT | REPLY |  

楓ちゃん  

このシーン良いですね !

夕暮れの後追い、私も好きなアングルです。

で、何を隠そう楓ちゃんも自家処理の最初は増感がしたくて
初めて試した現像液はそう、パンドールでした (汗)

2019/06/11 (Tue) 16:21 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

郷愁紀行さん

コメントいただきありがとうございます。

夜になるとASAを1600に変えて?それはデジタルカメラの先取り
ですね。結果が昼間撮影分と夜間撮影分でどうなったか、是非とも知りたい
ものです。

駅寝もしくは夜行列車の場合、どうしても時間に余裕があり、西若松では暗く
なってからのSL牽引貨物のスジが2-3本あったのです。そこで、バルブやったり、スローシャッターをやったり。おそらくどなたも1回は試したことと思います。

2019/06/09 (Sun) 18:14 | EDIT | REPLY |  

郷愁紀行  

スローシャッター

今でこそISO32000~とか、なんやねんそれはです(笑)。
当時は技術的なことは分かりませんでしたので蓋の裏にあるASAの設定を夜になると1600にして1/30や1/15で息を止めて撮ったものです。
ASAが合っていたのかどうか分かりませんがなんとか写っていて喜んだものです。

マイオ様のこのショット私には気持ちを当時に連れて行ってくれます。
只見線は知りませんがC11の日南線を思い出しました。

2019/06/08 (Sat) 10:37 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

koppel-2さん

いつもコメントいただきありがとうございます。

超高感度撮影はT島さんのお得意分野ですね。一度、夜の東十条で
モニターを見せていただいたけど、まさに昼間そのものでした。
私は昼間にはならないので、暗い中で黒いものを撮るのに必死です。

超高校級の星、左門か花形か、ですね。消える魔球ならぬ本人が消えてどうする? 新巨人の星って最後はどうなるんだっけな。原作者が亡くなったから未完で終わりだったりして。

西若松って只見線と会津線の両方とも暗くなってからのスジがありましたっけ。デジタルカメラ持ってあの日にかえりたい・・・

2019/06/06 (Thu) 19:15 | EDIT | REPLY |  

koppel-2  

マイオさま 自分も西若松で撮影しましたが、この時間のものはせいぜい記念写真か、三脚立ててのスロ-シャッタ-若しくはBでしたねぇ。 当時フォ-カルプレ-ンでなければ、結構低速まぁ8分の1秒位まではOKでした。 F1.8程度で明るいレンズは所有していませんから、三脚か駅の柱にカメラを押し付けてかそんな方法で撮影しましたっけ。 1600増感現像ができる様になったのは、
くろくまさんに出逢って以降ですから国鉄現役当時は試してもみませんでしたよ。 今や科学の進化でISO10万を超す超高感度、夜も眠らせてくれない撮影が続くと中国鉄の方が言ってましたっけ。

2019/06/06 (Thu) 15:22 | EDIT | REPLY |  

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