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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

上越ナイト(最終回、火床整理)

皆さんこん○○は。

このシリーズも間に前菜の秩父が挟まり、だいぶダラダラと続けてきました。
ここらで一旦おしまいとしたいと思います。


2019/7/6 上越線水上 C6120

Olympus OMD EM1 MK2 + G-VARIO 12-35mm f2.8 II

乗務員さんは罐替えを終えて、火床整理に余念がありません。
焚口を開ける度に、火が映えて赤く染まります。
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Comment

マイオ  

koppel-2さん

いつもコメントいただきありがとうございます。

「意識高い系」鉄道撮影者ですか?そういうお褒めの言葉は、
半分以上「よいしょ」とわかっていながら、それでもやはり
嬉しくいただきます。それもバイブル「鉄道讃歌」しかも「上芦別物語」
の一枚と比較していただくなんて・・・

やはり機材の性能向上はありがたいですね。大先輩の時代には
フィルムカメラでの限界を数多くのチャンスを求めることでなんとかされて
きたのが、現在の機材性能なら1-2回のチャンスでそこそこのをゲットできて
しまいます。

それだけ、かつての真摯な姿勢が失われているのかな。あるいは一瞬に対する
緊張感が薄れていると申しますか。

突拍子もないかも知れませんが、今回の上越ナイトの主題は、ここ水上での
作業風景。この構想は、東大寺二月堂の修二会を撮影したときから温めて
いました。ある意味、大井川ナイトトレインよりも作業中のキャブに接近
できるので、その1の石炭寄せとともに火床整理も狙っていきました。

2019/07/20 (Sat) 15:29 | EDIT | REPLY |  

KOPPEL-2  

マイオさま 鉄道讃歌の上芦別物語で修繕する職員の方の真剣な眼差しが忘れられません。浮かび上がった表情は同一のものを感じます。こんなチャンスを捉えるなんて意識の高さを感じますねぇ。
讃歌当時とは機材の違いはあるのは当然ですが、県営球場で選手権大会予選を観戦しながらコメントが書き込みだ出来るのは良い時代なんですね。老高校生も夏休みに入りました。

2019/07/20 (Sat) 13:28 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

steam pictureさん

コメントいただきありがとうございます。

以前にブログでも書いたことなのですが、大先輩の夜汽車の写真を拝見していて、てっきり現役蒸気時代の作品と思い込んでいたら、すべて大井川鉄道での撮影と言われ、「夜の蒸気ならほぼ同じ雰囲気で撮れるのか!」

もちろん、舞台装置が多少は必要で、水上と大井川鉄道千頭なら
ほぼ整っています。横川ではこういう狙いは難しいと思います。
冬場の東武鉄道鬼怒川温泉でもそこそこ行けそうですね。

2019/07/20 (Sat) 09:41 | EDIT | REPLY |  

steam picture  

おはようございます

撮影は難しいですが夜の蒸気機関車は本当に雰囲気がいいですね~。

2019/07/20 (Sat) 07:38 | EDIT | REPLY |  

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