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現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

炭鉱鉄道の黄昏

皆さんこん○○は。

本日は久々にアーカイブの古い方から。
こちらへのコラボ(便乗ともいう)ということで。


1972/3 貝島炭鉱専用線六坑→筑前宮田 コッペル製31号機+セキ貨車(積車)

1976年が廃坑であり廃線。「鉄道讃歌」の世界はほとんど存在していませんでしたが、
それでも23号機と31号機は稼働していました。パン屋の軒先とコカ・コーラの看板は
探していればまだ残っていたかもしれません。(この逸話はUさんの寄稿文で読んだ記憶があります)

で、この橋梁ですが、在りし日の貝島の線路図を辿るには、「鉄道讃歌」掲載図がもっとも適当です。
そういう意味で、大先輩の方々はなんと素晴らしいお仕事をなさったことか!
ページごとの書き割り図をすべてご自分たちで作成された(そのコピーを一部頂戴しております)
ことから、実に丁寧な書籍の制作をなさったものだと今更ながら感に堪えません。

ぜっきあいずさんのお写真に登場する橋梁とおそらく同じ橋梁ですね。
筑前宮田と六坑の間に橋梁は2か所ありますが、道路・踏切との関係からすると、同じと推測できます。
私の写真は、六坑から筑前宮田に積車を牽引してきたところ。

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Comment

マイオ  

ぜっきあいずさん

コメントいただきありがとうございます。

昭和な車の写真といわれても・・・無い袖は振れませぬよ~
探してはみますが、はてさて、なんかあったかな。

この鉄橋、別に何も考えず、決してきれいではなかった河原に下りて、
「それきたっ」とバシャバシャ。上部トラスの籠の鳥なんて特に意識も
せずでした。お褒めいただいてますが、特に絞ってないので、シルエット
のようでいて「もどき」。

中3から高1になる春休みですから、こんなものでしたよ。

鉄道讃歌再販ver、別に復刊ドットコムの手先ではありませんが、かつて欲しくてもお金がもったいなくて買えなかったこれと、北辺再販ver、さらに阿里山、ダージリン・・・基隆と貝島も、あれれ、果てしないですね。

2019/08/05 (Mon) 20:47 | EDIT | REPLY |  

ぜっきあいず  

マイオさん
実は昭和なクルマの画を期待していたのですが、予想外のコラボ
ありがとうございます。(笑)

なかなか撮り難かったこの鉄橋、上部トラスでのシルエットとは、
なかなかチャレンジングですね!渋いッ!

「鉄道讃歌」は近所の複数の図書館にあったりして、再販ver.は
購入していないのですが、時々無性に読みたくなる稀代の名作です。

貝島の記憶は殆ど失われてしまいましたが、こうやって皆さんの作品を拝見して、
振り返って思い出してみるのもいいものですね。

2019/08/05 (Mon) 19:33 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

koppel-2さん

いつもコメントいただきありがとうございます。

私は申し訳ないのですが鐡楽者展の最初の方を知らないんですよ。Sさんの初回展示は貝島だったんですか・・・それを見逃したとは残念至極ですね。もちろんSさんだけでなく皆さんの作品もすべてなんですが。

いつか、リバイバル鐡楽者展なんて企画はダメですかね?まぁ、皆さん沢山意欲作をお持ちだからなぁ・・・

旬を過ぎてるって言ったら、日本の蒸気は私たちの世代が撮影したのはみんな
旬を過ぎてましたからねぇ。蒸気に限らず地方私鉄もKさんの写真集を拝見すると同様でしたし。やはり羅東林鐡が旬だったのでしょうか。

2019/08/05 (Mon) 19:25 | EDIT | REPLY |  

koppel-2  

マイオさま 国鉄蒸機が終焉して罐はここと、御崎の鉄源コ-クスと宮古のラサ工業・糸魚川活性白土・西武山口線でしたかねぇ。一応は訪問していますが、旬を過ぎているのは当然の事でした。 鐵樂者展でSさんの初回展示が正に貝島でしたが、来る方皆さんまだ未発表のものがこんなにあったのかぁと言っていましたよ。まぁ大先輩と一緒に展示出来た事で来訪者と話ができただけでも嬉しかったですよ。

2019/08/05 (Mon) 08:36 | EDIT | REPLY |  

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