FC2ブログ

現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

C5692【宮】

皆さんこん○○は。

本日も昔の写真をアップします。


1972/3 宮崎機関区 C5692【宮】

スローピングバックテンダーにこぼれた石炭。

KyuushuuMar1972106-1dpp.jpg
磨き込まれた砲金製のプレートと区名板。

九州の罐は宮崎だけでなく、全般に磨き込まれて大事にされていました。

1972/10, 1973/4の二度にわたるお召し列車牽引機となった本機。
現在も出水駅に屋根付きで保存されており、幸福な罐といえるでしょうね。
スポンサーサイト



Comment

マイオ  

koppel-2さん

いつもコメントいただきありがとうございます。

九州の罐、北海道と比較しなくとも、本州西部の罐より
きれいに磨かれてるなぁと感じてました。
二度のお召し、一度目が本チャンで、二度目はC11200号機の
炭水車代わりなんて揶揄されてますね。

南阿蘇鉄道、トロッコ列車はまだしばらく運休中で、普通列車が走って
るんですね。

で、さすがは逆指名するだけあってコッペルさんは読売購読なんですね。
我が家は「購読紙をどうしたら委員会」が発足して延々と検討が続いています。結論は先送りでしょう。

2020/03/17 (Tue) 12:36 | EDIT | REPLY |  

koppel-2  

マイオさま 概して九州の罐は綺麗でしたね。まぁ半年近く雪にさらされる北辺の機関車よりは・・・でも機関区の方々の愛情の現れですよね。南延岡で細島貨物の8620も綺麗でした。 妻線で活躍していた92号機 遂に自分は出逢う事はなりませんでした。 数年前のM澤さんの賀状がお召仕様のこの罐でした。南阿蘇鉄道も先週末から走り出したと新聞で読みましたよ。 そうそう今朝の讀賣では岳人さんの地元の駅名が・・・最寄駅ではないですが2つ位さきかな。 

2020/03/17 (Tue) 09:33 | EDIT | REPLY |  

Add your comment