FC2ブログ

現役蒸気と復活蒸気。模型と日々の出来事も。

C6120【宮】1972/3

皆さんこん○○は。

2011/6に復活を遂げたC6120。その宮崎時代の一枚をアップします。


C6120【宮】1972/3 宮崎機関区にて

1971/9に青森から宮崎へ5輌のC61が転属してきました。20号機はそのなかの1輌でした。
ただ、この時期のスターは2号機であり、同機が梅小路動態保存機に選ばれたのに対して、
1973/11に廃車となりました。そしてなぜか伊勢崎市華蔵寺公園にて静態保存されました。

このときの保存状態が良好であったのが20号機にとって幸運だったというべきなのでしょう。
スポンサーサイト



Comment

マイオ  

koppel-2さん

連コメいただきましてありがとうございます。

やはりハドソン機は平坦直線で客レを牽引してかっとばすのが本来の姿。
C60/C61にとっては常磐線、東北本線、奥羽本線そして鹿児島本線での優等列車牽引が最後の活躍の場だったのでしょうね。私もそういう意味では日豊本線で
落穂拾いしてたわけで。本来の姿の残像がある諸先輩から見れば「落ちぶれたものだ」という感慨もあったでしょうね。

その点、産業専用線の罐はもともとの目的を全うしてるわけで、落ちぶれようもなく、だから落穂拾いではないですよ。

復活C6120は復活機であってそれ以上でもそれ以下でもないですね。ここは現役時代とは切り離して考えないといけないのですが・・・なまじ現役時代の残像があるだけに平静ではいられない、だから令和なのですが。

2020/03/23 (Mon) 12:33 | EDIT | REPLY |  

koppel-2  

マイオさま 勘違い申し訳ありません。初めて観たハドソン機は貨物牽引でしたので、疾走感はありませんでしたねぇ 73年の宮崎区は大半が黒が占めていましたが、翌年は残念な結果でした。そう云えば当時讀賣の宮崎キャンプの映像は背後に罐が走っていました。C612は奥羽本線時代に観ております。自分にとっての2号機はやはりkoppel機でしょうか?当然頸城は間に合っていませんが落穂拾い画像を今夏展示しますね。そうそうC6120は次男の卒業式の日にはやてとの同時発車をベランダから撮りましたっけ 当時はホビ-ファ-ストで線路脇に引っ越しましたが今となってはいい想い出ですよ。

2020/03/23 (Mon) 11:58 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

koppel-2さん

いつもコメントいただきありがとうございます。

あれれ、ここで言いたかった2号機はC622ではなくてC612だったんですが・・・C622はスーパースターでC612はローカルスターかなぁ。
梅小路入りを間近に控えた1972/7に鹿児島で「SLフェスティバル」が
開催されまして、C612はピカピカに磨かれて三重連の先頭に立ちました。
その1年前に青森から転属してきたC61一族でしたから九州在籍が長い罐とは
とても言えなかったんですが。

ドラゴンズの2番ねぇ。あまり高卒新人に大きな期待をかけては
いけないんですけどね。ドラゴンズの野手は競争が激しいですから
割って入れるものか・・・切磋琢磨してほしいですね。

2020/03/22 (Sun) 10:20 | EDIT | REPLY |  

マイオ  

ひぐま3号さん

いつもコメントいただきありがとうございます。

それはねぇ、同じハドソンといってもD51を改造した罐を
D52改造C62と比較してはね・・・C61は平坦線をかっとぶ罐だと
思っています。日豊本線延岡・宮崎も平坦直線番長でしたから。
ただ、貨物を引き出すときはそれなりに頑張ってたかな。
本来の持ち味とは違うんですけどね。

もともと復活に至った経緯もD51498の予備機的な位置づけから
だったようで、今やホントに共通運用そのもの。
ばんさいを走らせるとはびっくりでしたが、奥羽本線走ってたんだから
それはありなんですけどね。

D51200もC571も現役時代には間に合わず。1972/9に梅小路入り
でしたから、私が現役時代を撮影できたのって、C6120, D51498,
そしてD50140(いまは車籍抹消かな)くらいのものです。

2020/03/22 (Sun) 10:06 | EDIT | REPLY |  

koppel-2  

 マイオさま そうでしたね。C622はもとより、c62は特別な罐でしたよ。 自分も北海道より九州を先に出掛けたのは罐のバラエティ-のバラエティ-の豊富さと55・57の切り取りデフが目的でした。初めて観たハドソンは高鍋の小丸川橋梁でしたよ。堂々としたイメ-ジでしたねぇ。まぁ20号機は何らかの縁があって華蔵寺公園なんでしょうけど、確か7/7に上越線で運行した時にOさんAさんと夭折した次男と乗りましたっけ、今夏の写真展に彼が撮影してくれた大好きな写真を披露はしますね。20号機と云うか20番はドラのエ-スナンバ-ですが、今年は2番も気に為る処です。

2020/03/22 (Sun) 07:45 | EDIT | REPLY |  

ひぐま3号  

流石、長老様!
20号機の現役時代を収められていたのですね。
2C2のハドソン機、20世紀のハドソン巡礼はC623通いだった身
21世紀でのハドソン巡礼がC6120になると復活する際に期待し
C623の時同様に本線試運転の初日から撮りに出るも
これが飛んだ食わせ者でその迫力の無さにがっかりしたものでした。
C62と比較しちゃC61も気の毒っちゃ気の毒なんでしょうが
ハドソン機らしい爽快な走りを見せてもらいたいものです。
現役末期の運用もD51との共通運用だったようですので
往時も中途半端な走りぷりだったのでしょうか?
今回、震災から9年ぶりにレールが繋がった常磐線の仙台〜いわき(旧平)間で
ゆうずるのHM掲げて走らせてあげると本領発揮してくれるのではと思うところですが
そんな粋なことをJ東さんが図るかどうか…
次はD51200やC571の現役時代が登場するのではと思うところですが
そんな粋なことをMオさんが図れるかどうか…(笑)




2020/03/22 (Sun) 07:03 | EDIT | REPLY |  

Add your comment