霧島越え

本日は上越新幹線利用で新前橋まで出張してきました。
ここのところ、静岡、新前橋と日帰り圏内ながら午前か午後一杯は
かかる出張が続きます。


両毛線高崎始発はこんなHMつき。


新前橋は車両基地ですね。

さて現役写真ですが、くろくまさん、まごべえさんたちのコラボ大会に
便乗しまして私も霧島越えをアップします。



残念ながらネガが壊滅しておりやむなく紙焼きスキャンです。

1973/12 国分→南霧島(信)C57113牽引貨物

襲山には72/3に最初に行き、このときは間に合わず目の前をC57がすごい
煙を吐いて登っていくのを見送りました。2回目は72/7ですがなぜかネガが
見つかりません。3回目がこちらですが、こんなのしか残っていません。
残念無念ですねぇ。
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Unknown

>こんなのしか残っていません
そんなこと無いと思いますよ~煙に注がれる陽の光がいいから~
こう言う光の使い方に憧れるひぐまでした

うーん

ひぐま3号さん

くろくまさんが撮影地スナップをアップされた
ので周辺の感じがなんとなくイメージできちゃうのですがっ。

右に振ると意外に開けた感じ。ここだけ切り取ると
険しい山ぎわを登っていく感じ。

煙に当る光線は雲の隙間から差し込んでるので
やや斑状態。ただし焼きこんだりしてるので、
結構デフォルメしてますよ。

Unknown

白煙の霧島越え、やっぱりいいなあ。
先日、アップされたと同時に、おお霧島越えだと感動したのですが、今週は激務続きの寝不足で、なかなかコメントできませんでした。
ひぐまさんがおっしゃるように、白煙にあたる光がいいですね。
当時のまこべえは、暑いときは南国九州、寒いときは北の大地だ、なんてへんな理屈をつけて撮影先を決めていたので、冬の九州を撮影したことがないのです。
このため、いま残る写真は、晩秋に撮影した一部を除いてほとんどが黒煙。
霧島越えは、冬にも行きたかったなあ。

ありがとうございます

まこべえ様

お仕事が多忙の由、ご自愛ください。わざわざ
コメ入れていただき深謝ですっ。

冬の九州には北海道の雪晴れも猛烈な煙もないですが、夏には登れない、抜けない場所から撮れる
(どこでもそうですが)有難味がありました。

私はフツーの場所ですが、仲間の一人は襲山トンネルの上(かなり上)
まで登ってそこからの画を見せてもらい、
うわっと感動した記憶があります。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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