英国の保存蒸気その2

偶然寄った保存鉄道でしたが、色々と考えさせられました。

日本に残ったのは梅小路の動態保存と各地の静態保存。
(1979年当時)
それも一つの姿ですが、この保存鉄道には別のものが感じられました。

なんというか・・・。人が蒸気と付き合ってるというか・・・。


あるいは非常に暖かい気持ちというか・・・。


いかにも鉄道らしい風景・・・。


銘板です。地元で作ったカマなんですね。


火を入れています。真剣そのもの。


英国人たちはいかにも英国らしいものを保存しています。


じゃあ日本人も日本らしいものを保存するんだ!


やっぱり試行錯誤が必要なんですね。
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日本では

極東の人間からみたら決して恰好のいいカマとは思えませんが、彼の地の人にとっては生活の一部に溶け込んでいるのでしょうか。
色はトーマスですなあ~
日本でも随分と保存鉄道が活発になってきたと思いますが、大きさが手ごろなのか軽便ものが多いような気がします

軽便

確かに0-4-0や0-6-0のサドルタンクは
格好いいというよりは親しみの固まり。

色は自動車もそうですが、日本人は
白・シルバー・黒とモノトーン好き。
欧州系は原色好きですね。
最近のこの保存鉄道のHPを見ると
タンクだけでなくテンダーロコが
主力になってました。色も青だらけ。

昨日は本当は鎌倉の寺よりもなりゆめに
行きたかったのですが却下されました・・・。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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