鬼の洗濯岩

皆さんこんばんは。

今日も暑い一日でした。こんな日は出来れば外出したくないのですが、そうもいかず四谷まで営業訪問でした。

さて、久々に夏の日南線からです。内海→小内海には景勝地「鬼の洗濯岩」があります。干潮になると姿を
現しますが、満潮ではただの海になるという代物です。SL撮影地ガイドに「洗濯岩を入れて撮りたいもの」
なんて書かれると、一枚は狙ってみようか、という気分になりました。

午前は満潮でただの海。午後に干潮となり鬼の洗濯岩が現れました。しかし光線はトップライト。
しかも画面中央に電柱と電線が煩い困った構図。なんとか撮るだけは撮りましたが、
当時は撃沈写真としてお蔵入りさせていました。
原画はリバーサルでした。完全に黒くつぶれていたカマをなんとか表現できたかどうか・・・(汗)。



1974/8 日南線内海→小内海 C11牽引貨物列車
Konica ET Kodak Extacrome ASA64 Greyscale
Retached by Adobe Photoshop Elements 6.0

世界中で財政混乱、不安だらけの投資家さん。まぁ、失うものが多いってのも大変ですね。
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うーん

ひぐまさん

実はねっ、そういう構図も試みてみたんですが・・・。
いかんせん当時のマイオには標準50mm以外は135mm単焦点しかなくて、
その一瞬を抜くか、それとも50mmで手前側を抜くかという選択になるとねぇ。
(Nicon 135mm 開放f3.5って、本当に信頼性が低いレンズでした)

そもそも目で見える通りに撮影すること自体が難しい機材なので、最終的には
50mmで手前という「安易」な結末なんです、はい。

ズームレンズやカメラ自体での現像処理が可能な「今」の技術が当時にあれば・・・
と思うものの、それを必死にカバーした当時の精神力(なんじゃい??)も捨てがたいぜ、
と勝手に思い込む今日であります。

No title

逆に満潮時の方が風情がありそうですね。
干潮時ならば、望遠で手前に洗濯岩を配して右手集落の中を抜くなんてことは出来なかったのかな~
な~んて、行ったこともない地ゆえに1枚の画を見て勝手な妄想に走るひぐまでした~
でも流石、先輩、人生を先に行く分、こんな路線にまで行けたなんて羨ましい限りです。
74年っちゃ、厨房でして隣町に行くのすら異国の地みたいな感覚、九州は地球の裏側って気持ちでしたよ
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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