秋日和

皆さんこんばんは。

野球ブログではないのですが、ドラにようやくM4が点灯しました。球団初の連覇までもう少し・・・。
私は昭和49年の優勝、というかその前年に読売に勝ち越したとき以来のドラファンですが、
せいぜい6年から8年に一度優勝するチームでして、優勝して3年くらいするとBクラスに転落
してました。それがオチアイ監督になって常時Aクラスとはね。

それはともかくとして、磐越西線です。こんな風景がまた見れるというのは喜ばしい限りですね。



2008/11/2 磐越西線徳沢→上野尻 C57180牽引旅客列車
EOS 40D 18-55mm
Retouched by Adobe Photoshop Elements 6.0

ひぐま3号さんのいう群岡カーブが俯瞰できる山って・・・これじゃないね。

おや、おまけがありますね・・・
「露出に問題アリ」とのご指摘がありましたので、もう少しいじってみました。

修正後銚子の口

うーん、本人としては「なんか赤っぽいぞ」なんだけどね。季節も11月だったからいいか!

さらにスペシャルコーチ後の作品です。

修正銚子の口2

まだまだ試行錯誤が必要だけど、「部分焼き込み」と「覆い焼き」はなんとかかんとか・・・。
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ひぐま3号さん

いやー、懇切丁寧なご教授、まっことサンクスであります。

全然いままで使ってなかった機能ばかり・・・。特に焼き込みツールってこういう使い方が出来るんかっ。
Elementsで出来るとは知らんかった(恥)。

No title

色温度、彩度などは最初の画の方が正しいのでは?
ここからの眺めで大切なのは木々のコントラストの中に潰れない程度に仕上げた列車
そして渓谷の奥行きを如何に表現するか。
最初の画、素材としていい画だけに、el6を使うなら・・・
まずは、画質調整→ライティング→レベル調整と開き、0側を25程度へスライドする。
続いて、画質調整→カラー→カラーバランスを補正でスポイトを煙のややグレー部から抽出して調整
同様に画質調整→カラーカーブ→スライダ調整でハイライト、中間色、コントラスト、シャドー部の微調整
最後は焼き込みツールで中間色を8%程度にして渓谷部分を焼き込み、ハイライトに切り替えて明るすぎる部分を焼きこむよ。
一度、このレシピでやってみて下さい。きっとメリハリのついた奥行きのある画に仕上がりますよ

通信授業料は初回無料です。以後は有料になるますからね(笑)

えっ!? 試した画を貼ってくれてもいいじゃんって?いえいえ、この画を撮られたのはマイオさんです
ひぐまはレクチャーのためにいじってみただけですから、決して貼ったりして「こうですよ」とはいいませんよ。
仕上げ作風も含めてオリジナル版権の侵害になるようなことは致しませんので~
試行錯誤することがいい画を作る訓練だとひぐまは思ってやっていますよ。
僭越な発言どうぞお許し下さい。

ひぐま3号さん

レスが遅れまして失礼しました。

海は見えないけど、非電化区間かつ福島応援の一環と考えれば、磐越西線はなんとか行きたいけど・・・。
いつになるかなぁ。

正直いって「露出」コメントへの対応に考えました。で、おそらくこういう画をご希望かな・・・と勝手に解釈。
おまけをご覧くださいなっ。

EXTRAさん

レスが遅くなり失礼しました。

まったくJR現場関係者の復旧努力には頭が下がります。
復活蒸気をたかがイベントと切り捨てる気になれないのは、この必死の努力が舞台裏にあること、
これが大きいですね・・・。

ここは光線の処理に悩む場所です。基本的に日陰ですので曇った方がよいという説が多いですね。

No title

はい、違います。
答えはこちらです。
http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/h/i/3/hi3nao/IMG_5573.jpg

さあ、目指せ!因みにタマちゃんも登ってますよ~海は見えないけどね(笑)

それから・・・
この画露出合ってないねぇ・・・レベルも・・・折角の画が泣いてますぞ~(メソメソ)

磐越西線復活

こんばんは。

磐越西線が復旧し、その記念に今週末SL列車が
走るとのこと。
紅葉は、まだ少し早いので本年度中に復活
出来たのは JR関連の皆様の努力のお陰ですね。

こちらの山の上からは、以前撮影したことがあります。
天気が良すぎると、逆光になるところでした。

逆光が、煙を引き立たせて上手く撮れていますね。

(^o^)

プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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