韓国・羅漢亭のスイッチバック

皆さんこんばんは。

そろそろ仕事納めした会社が大多数となったでしょう。本日の帰宅電車はすっかりガラガラでした。
明日は帰省渋滞も結構あるかな?お気をつけてください。

さてさて、すっかりネタ払底状態の当ブログを哀れんで?、車楽斎さんがネタを緊急提供してくださいました。
それも海外ネタですぞ。

車楽斎さんと私の結びつきは今年5月に車楽斎さんが最初に韓国・羅漢亭のスイッチバックを訪問前に、
私が同僚から仕入れた現地情報を横流ししたのが発端です。(私は行ったことがないです)
車楽斎さんは11月末にも同地を再訪されました。今回のシリーズはその11月末分であります。
なお、ご本人の名誉?のために申し上げますと、今回シリーズは別にベスト写真集ではなく、たまたま
そこらにあったのを私が無理やり借り受けてアップしているだけです。


スイッチバック駅の全景。手前がスイッチバック線路ですが、左上に見える線路は・・・?
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車楽斎さん

ご丁寧な解説、ありがとうございました。

ところで、本日は恒例6788会でした。廣田尚敬さんも見えまして、
「車楽斎さん来ないの?」(もちろん本名でですが)とのことでした。

No title

拙作取り上げて頂き感激です。判りにくいと思いますので少々解説します。
左上(機関車を中心と考え)11時半の位置に上に伸びるSカーブがバック線です。この機関車の引く旅客列車は今しも貨物列車と交換し手前の引き上げ線に進入し、バック線を推進で上って行きます。
普通は引き上げ線にホームを作りそこで交換できるようにするのですがここは両側の斜面が迫っていてしかも正面、カメラを構えているところ、は山です。写真で判るように右側の線は左側に合流していて、要するに引き上げ線は1本しかありません。バック線を効率よく使うと言う点からは???の配置ですが、この線の完成は日本敗戦間近の1944、最短工期&最少資材の制約でこうなったのでしょう。
余談ですが、現在は電化されていて、一部非電化区間へ直行する旅客列車(この写真がそれ)を除き電機(それもヨーロッパスタイル)の天下ですが昔は当然蒸機で、最寄り駅のスタンプに名残をとどめていました。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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