炭鉱のヌシ

皆さんこんばんは。

今週末はどうも大荒れの模様。色々とありましてお出かけは自粛方向であります。

さて、いままで中国・内蒙古の炭鉱専用鉄道をカマ中心に採り上げてきました。実は重要な登場人物を忘れていた
ことに気付きました。

これが露天掘り炭鉱のうちの一つ。真ん中を走るトラックから規模を想像してくださいね。平庄にはこの規模が3-4箇所
あります。



IMG_1235silky1.jpg
おやっ。線路が敷設されていて、露天掘り炭鉱の底のほうでなにか走ってますね。

IMG_3077silky1.jpg
形式写真です。こやつが本日の主人公。ドイツ生まれの凸電であります。こちらの方がカマより好きな方も
いらっしゃるのでは。そうなんです。露天掘り炭鉱の中は架線が張ってあって、この凸電の天下。と言っても
今となっては過去形なのかもしれませんが・・・。(4月でこの鉄道自体が廃止の予定と聞いています)

IMG_3080silky1.jpg
最後にもう一枚、愛らしき凸のデフォルメ画像で締めます。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

まこべえさん

コメントいただきありがとうございます。
このドイツ製凸電が6両ほど走り回っていました。最盛期には13両いたそうですが・・・。
実はこちらのHP
http://drfc-ob.com/
の写真をクリックするとBBSにはいるのですが、当地訪問記がありまして、なぜかドイツ人ツアーに
参加してこのドイツ製凸電にベタベタになる様子が記されております。
井門はまあデフォルメ画像ということにしておきましょう。なんといってもE-10ですので・・・。

No title

うひょ~ かっちょいい!
さすが独逸製!
中国の炭鉱線、いろんなものがいますね。
1両欲しいなあ。
デフォルメされたイモン?さんも、迫力もんだ(^^)

プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR