内蒙古の印象

皆さんこんばんは。

首都圏は本日も一日ぐずぐずした天気。そんな中、オザワ議員の無罪判決が出ましたね。「推定無罪」っていうのが
司法の基本的考え方ですから、どうしても共謀という疑惑を立証するのは難しいですね。だからといって司法の世界での
無罪が、一般的な庶民感覚でも同様かというとそうでもなく、それが検察審査会による告発勧告に至った背景ですが・・・。

さて、相も変わらず3月初めの内蒙古をさまよっております。
日本ではもはや「放置された蒸気機関車の廃車体」というのは見当たらなくなっており、
あるとすれば「静態保存」という名で黒ペンキを塗ったくられた「元・蒸気機関車」というものでしょうか。

内蒙古の場合は土地も広いので、線路脇をちょっとさまようだけで、それがありました。


昔、この近辺で働いていた?建設型蒸気(平庄)。後方にもそれらしき物体が積み重なっています。

231sm.jpg
これは蒸気機関車ではなくスチーム駆動のクレーン。線路上を自走して給炭業務にあたっていたのです。
(井門・奥井撮影の中国動画に盛んに登場します)

233sm.jpg
これは入換用のDLでしょうか。左の方にも不思議な車両が見えます。

さて廃車体はこれくらいにしまして・・・。

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これは赤峰の市内で。自転車修理屋さんが路上で開店しています。(青空営業です!)

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赤峰から少し走った車上から。青空市場です!
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EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。
ここは墓場というほど大規模には見えませんでしたが、5両くらいの廃車体が放置されていそうでした。
まあ、土地代と解体費用を比較すると、土地代の方が断然安そうです・・・。
ただ、この鉄道はそろそろ廃線になって線路まで撤去すると聞きました。
そうすると廃車体はどうするのかな?という疑問があります。

No title

おはようございます。

内蒙古の場合、土地が広いのでこうして放置したままになっているんですね。
そう言えば、アメリカのアリゾナツーソン郊外には、飛行機の墓場があり
たくさんの飛行機が放置されているそうです。(行ったことはありませんが)
土地が広いと、解体しないでそのまま、放置しておくんですね。
こちらもこうして、放置したままになっているんですね。

時間が止まったまま、こうして見られるのもまたいいものですね。

(^o^)

プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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