1972/9佐久海ノ口

皆さんこんにちは。

雨かと思っていたらなんとか一日もちましたね。結局、この週末はまだお出かけせず。次週も無理かな・・・。
私が出かけるときまで梅雨入りしないでくださいね、なーんて。

しょうもない一枚ですがお許しください。佐久海ノ口でC56貨物は交換と入換作業で結構停車していました。
手前で○○座りしているのが「菜っ葉服」と呼ばれた乗務服装の機関士と助士。腕の赤い腕章はなんだ?
キャプテンマークではないし・・・。


1972/9/XX 小海線佐久海ノ口
Nikomat Ftn 50mm Ectacrome ASA64
Photoshop Elements 6.0

キャブを覗いている奴が私の相棒ですね。貴重なエクタでこんなつまらん画を撮ったのか・・・。
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車楽齋さん

コメントいただきありがとうございます。
そうでしたね、車楽齋さんもその手の職場におられたのでした。
もしかして菜っ葉服に近い服装を着ておられたことも・・・。

>ところで赤い腕章は労働組合内の役柄を表すマークでは?
やはりそう思われますか。実は結構当時の小海線も活発だったようです。

菜っ葉服

機関車では無いですが昔蒸汽を飯の種にしていたことがあります。
回りに熱い蒸汽の通って居るパイプがあるような所では接触する危険性があるので肌は露出しないように隠す、それも化繊は高温で融ける恐れがあるので天然繊維で。その名残で今も手袋(軍手)と靴下(軍足)は木綿が主流ですね。ですから夏などは地獄ですが、これが身を守る術なのです。
ところで赤い腕章は労働組合内の役柄を表すマークでは?

郷愁紀行さん

コメントいただきありがとうございます。

>入れ替えを終わって発車までのひととき
>機関士さんがレールの上に座りバラスを手のひらでコロコロ、
>横で助士さんが何やら話し相手になってるような?
まさにその通りですねー。私の舌足らずな記述をしっかり補足していただきありがとうございます!

>当時は暑くてもナッパ服、汗で皆さん脇やら首筋が濡れて色が変わっていましたね。
そうなんですよ。今こうやって見ても暑そうですよね。

昼下がりのひとときのような

こんばんは、
影が短いのでお昼過ぎかと? 入れ替えを終わって発車までのひととき
機関士さんがレールの上に座りバラスを手のひらでコロコロ、
横で助士さんが何やら話し相手になってるような? よくある日常の風景、好きです(^^

当時は暑くてもナッパ服、汗で皆さん脇やら首筋が濡れて色が変わっていましたね。

プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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