暑かったあの日

現役シリーズ、こちらもカラーで既出だと思います。

私のモノクロはネガが壊滅しており、僅かに残ったカラーネガとポジをスキャンして
それを見れるぎりぎり?まで拡大してアップしております。

友人から「明日の朝、楠ヶ丘に行ってみないか」と誘われたのは1972/7末ころの都城であった。
「楠ヶ丘」という地名も駅名も当時の私の頭には無かった。聞けば、山之口と青井岳の間にある
信号所だという。山之口から歩いて30分程度か。

夏の南九州は朝6時から暑く、機材を持っての徒歩30分の見通しは甘く、実際には1時間近くを
要した。


1972/7/XX 日豊本線山之口→楠ヶ丘(信)

この画は信号所の構内から撮っている。構内の僅か手前までC5765は黒煙モクモクでやってきた。
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EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

青井岳から楠ヶ丘信号所に行くのは、長いトンネルを潜りますから、よほどの豪の者でないと・・・。
日豊本線、そこそこ本数もありましたので、ちょっと私は遠慮してました。
本当は楠ヶ丘って冬に木々が葉が落ちているときに山の斜面から撮影するのが良かったようですね。

青井岳の国民宿舎・・・。結局泊まったことが無かったなあ・・・。

No title

こんばんは。

九州、青井岳行きましたよ。
ここ駅の近くに国民宿舎があり泊まりました。
夜になると、山間にSLの汽笛がこだましとても印象に
残る所でした。

駅の周りも撮影ポイントがあり、楠ヶ丘(信)方面までは
足を伸ばしませんでした。

(^o^)
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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