只見線拾遺録

皆さんこんばんは。昨夜も更新をサボってしまいました・・・。

延々と年賀状印刷に取り組みまして、プリンターを買い替えたので設定やらなんやら、
ばたばたしておりました。

本日は10月末ころの只見線復活運転に戻ります。

本運転初日の土曜日、ここは「道の駅」から徒歩で行ける1橋俯瞰のお立ち台です。
かなり整備されているという話は聞いていたので、どんなもんかと物見高く立ち寄ってみました。

ここは下の段です。おやっ、ベンチがありますね。崖淵にはきちんと転落防止の杭とチェーン。



DSCN3459dpp.jpg
「こんな写真を撮ってね」という見本も掲示されている、このご親切!

DSCN3457dpp.jpg
これは上の段です。ここにも転落防止の杭とチェーン。

これをどう考えるかはご自由です。この場所は道の駅が近所に出来たと同時に撮影名所になったのです。
同時に観光名所になったということであり、三島町が整備して事故が起こらないように、
そしてだれでも撮影を楽しめる場所にした、ということですね。
私としては、これは大いに「あり」だと思います。

評判が良くない1橋の色ですが、これは「桐の花」の色だということを聞きました。
三島町の町の花である「桐の花」の色で橋を塗装する、これも大いに「あり」だと思います。

DSCN3489psdpp.jpg
これは翌日、日曜日の4橋をゆくキハ(先頭がタラコですね)。意外といい感じです。

DSCN3499dpp.jpg
会津川口でのC11とタラコキハの離合です。この前後にEXTRAさんと初めてお会いしました。
どなたかわからないので、携帯に電話させていただき、それでようやくわかりました(笑)。
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風太郎さん

コメントいただきありがとうございます。

蒸気復活運転で地元に経済効果があるか・・・。なかなか難しいところですね。
自家用車で車中泊の撮り鉄ですと限りなくゼロに近い印象。高速料金はどうなるのかなあ?
ただ、実際には地元旅館に泊まる人たちも必ずいますし、新幹線+レンタカーならば経済効果はあります。

私自身はなんとか経済効果を個人でも出来るだけ・・・という考えではあります。

只見線と磐越西線は現役時代から比較的変わっていない線区だと思います。
新たな撮影場所・・・
風太郎さんでしたらまた色々と開拓できると思いますよ。是非とも再訪ください。

只見線

こんばんは。


私も自治体が率先して整備するのは賛成です。

これだけ大勢の人が写真を撮っているのです。地元に何らかの経済効果はあるはずですから。

只見線、気にはなっているのですが昔の記憶も薄く、新しい撮影地も出来ているようですし、

勉強し直してチャレンジしようかなあ。

マイオさんの写真も大いに参考にさせて頂きます。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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