木曽福島の夜

皆さんこんばんは。

突然ですが、私は現役蒸気にも復活蒸気にもそれぞれ魅力を見出しているのですが、
現役蒸気にあれだけあった夜景が、復活ではかなり限られている、というのは一つ残念な点です。

というわけで、本日は夜景写真。木曽福島は一晩中貨物列車が往復していましたし、入換もありました。
体力はあるが金がない学生にとっては、木曽福島で一晩を過ごせば、宿代は節約できるし、バルブはいけるし、
といろいろとありがたいことがありました。

ただ、私はバルブが大の苦手。かろうじて見れるのを見繕って、ということであります。

キャブからもれる明かり。乗務員も写りこんでいたら最高でしたね・・・。


1973/1/15 木曽福島 D51125
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

現役蒸気では、機関区や運転区のある駅なら必ず夜景が撮れましたが、
復活蒸気では「ばんえつ物語号」、そして真岡の夏と大井川の冬に走る
イベント列車くらいでしょうか。

先日、鉄飲み会で復活蒸気で撮影した夜景をモノクロ印刷した、ある方の作品を
拝見しまして、かなり感銘をうけまして、参考にしたいと思っています。

高辻烏丸さん

コメントいただきありがとうございます。

おっ、「SLダイヤ情報」をお持ちですか?
私は全部捨ててしまったようで、復刻版は高いし、電子書籍だと字が小さいし、
どうしようかなあと・・・。それでときどき列車番号や撮影時刻がわからなくなってます。

このときは駅寝はせずに一晩中バルブと録音で夜明かししたんだと思います。
駅舎の中とはいえ、1月の木曽福島は寒かったですから。
それとも、待合所にストーブでもあって、そこで暖を取っていたかも、ですね。

風太郎さん

コメントいただきありがとうございます。

現役時代の蒸気の夜景、つまりは「夜行の旅客列車」と「夜間の貨物列車」、
そして列車編成のための「入換作業」があったからなんですよね。

これら自体が圧倒的に減ってしまいましたからね・・・。

復活蒸気では、季節によりますが「ばんえつ物語号」の復路が夕暮れから夜間、
というのがあります。それと、真岡鉄道で夏に、大井川鉄道で冬に夕暮れから夜間の
特別列車を走らせています。

No title

こんばんは。

復活蒸気の夜景と言えば、晩秋の磐越西線津川駅のバルブ撮影でしょうか?

昨年は、最後の運転日バルブ撮影をしたのですが今ひとつでした。

今年もまた、トライしたいと思います。

大井川ナイトトレインもありましたね。

(^o^)

No title

こんばんは。
当時のSLダイヤ情報を見ましたが、確かに中央西線は夜間の貨物列車が何本もありますね。

1月の厳寒期でも駅寝ができたのでしょうか。
残念ながら現役時代の私は、その機会がありませんでした。

夜の鉄道

こんばんは。

確かに復活蒸気には夜がありませんね。

夜こそ鉄道が妖しく、色っぽく化粧する時だと思うのですが。

冷え込んだ夜、火室からの温もりが伝わるようです。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR