木曽福島の夜(その2)

皆さんこんばんは。

どうも明日以降は首都圏は若干暖かくなるようで、これから徐々に春に向かうのでしょうか。

さて昨日に続いて木曽福島の夜景の続きを上梓します。昨日はキャブをアップしたバルブ(しかし時間不足)
でしたが、本日のは動き出したカマ、ちょうど発車のドレーンを切り出したシーンです。
われながら、よくこんなシーンにチャレンジしたもんだ、と呆れております。

これはバルブではなく1/10秒くらいで切っているようです。じつは2コマあるんですね。


1973/1/15 木曽福島 D51775
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

楓ちゃん

コメントいただきありがとうございます。

自家現像はトラウマでして・・・。
挑戦したのですが手痛い経験をしまして、現像は避けて焼付けのみにしました。
幸いヨドバシカメラでトライXのロールのばら売り、というありがたーい味方が登場しましたので、
増感したいときはそれで、という作戦。でもASA3200は未体験ゾーンでしたよ。
しかし本当は自家現像の道に進んでいれば、中途半端に鉄道趣味から撤退なんてことに
ならなかったかも・・・。

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

まったく仰る通りで、このときの無残な結果をうけて、夜間撮影はその後封印いたしました。
ときどき思い出して封印を解いては、また痛い目に遭うことの繰り返し・・・。

そういう意味ではデジタルカメラは夜間撮影に関しては「奇跡」の世界だなー、と思います。
一方で被写体が貴重になってしまいましたが。

自家現像を、

最初に始めた時の目的が増感のため。キングのムラだし満載のベルト式使用でした (泣)
パンドールでSSS (田舎ではトライXは、超貴重品でした・・・)を無理くりASA(決してISOではない)3200まで上げてみたことも今は思い出。きっと、みんな試みましたよね !?

No title

こんばんは。
夜景で動く被写体を狙うのは、この当時非常に
難しかったと思います。
今は、デジタルカメラなので昔より楽では。
高級カメラは、ISO感度をかなり上げてもざらつきませんね。

(^0^)

プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
VOON
VOON Podcast Feed
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR