C57形態考(南九州)その2

皆さんこんばんは。

どこまで続くかわからないこの迷走企画、とりあえずお話の整理をしておきましょうね。
(出だしから気取っちゃって・・・おバカだねぇ)


まずはこれをご覧ください。復活後のC57180(普通デフ装備)であります。
ご注目いただきたいのは、ドームの前。「蟹の足」みたいな手すりが付いています。
これが「大型手すり」。


ウィキから借用しております。

続いてこれ。

IMG_0441dpp.jpg
復活C58363のドームをご覧いただいています。
これ、「腹帯」みたいなのをボイラー上部に回して、その上に小型の手すりを取り付けしています。
これが「小型手すり」。

その1では、単に手すりの「あり」「なし」だけを検証しましたが、
「大」「小」も検証項目に加えねばなりますまい。
(おおー、ハードルを上げている! おバカだなぁ)

ちなみに、その1で「あり」であった、65は小、66も小、85も一応・・・小ということです。
(85はといいたいところですが、大ではないので小としました)

それでは、ここから怒涛の「その2」に突入いたします!

その1では、85号機まで検証終了、89号機は写真が見つからないので、本日は95号機から
開始とあいなりまする~。

KyuushuuMar1973205dpp.jpg
「なし」でしたぁ。

続いて109号機。

KyuushuuMar1972099psdpp.jpg

KyuushuuMar1972098psdpp.jpg

ありますが小ですねぇ。

続いて112号機です。

KyuushuuJul1972211dpp.jpg

あるけどやはり小。

お次は113号機。

KyuushuuMar1973121dpp.jpg

「なし」でしたぁ。

続きましては115号機。

KyuushuuMar1973141dpp.jpg

ありますがこれも小。

そ・し・て、この方。117号機。

KyuushuuJul1972143dpp.jpg

KyuushuuJul1972169dpp.jpg

あるけどこれも小。(腹帯みたいなのも見えますねー)

次は124号機。

KyuushuuJul1972292dpp.jpg

なしですね。

127号機(鹿児島)。その1のリストから漏れてました。

KyuushuuMar1973185dpp.jpg

あるけど小ですねぇ。


次は130号機。長野工場デフ装備です。

KyuushuuMar1973208dpp.jpg

なし・・・ですねぇ。(ちょっと意外でした)

151号機は写真なし。このカマは撮っていないのです。他の方の画を拝見すると「なし」でした。

次は154号機。

KyuushuuMar1973152dpp.jpg

なしですね。

155号機は写真撮ってません。

次は169号機。

KyuushuuDec1973109dpp.jpg

なしです。

続いて174号機。

KyuushuuJul1972248dpp.jpg

なしですね。

お次は175号機。

KyuushuuDec1973305dpp.jpg

「腹帯」が見えるけど手すりはなしですね。

さてさて、お次は186号機。かつての180号機の僚友ですねぇ。

KyuushuuMar1973196dpp.jpg

???「腹帯」があるけど手すりはなし???新津時代は「蟹の足」仲間だったのでは・・・。

お次は187号機。ちょっと画質がダメダメですが・・・。

KyuushuuDec1973133dpp.jpg

KyuushuuDec1973294dpp.jpg

出ました!!「蟹の足」だぁ!

もうちょっとのご辛抱。4次型もいきましょう。

191号機はろくな写真がありません。

192号機です。

KyuushuuJul1972010dpp.jpg

「腹帯」に小型が乗っています。

196号機。

KyuushuuMar1972044dpp.jpg

「腹帯」に小型ですねぇ。

199号機。

KyuushuuMar1972111dpp.jpg

「腹帯」が見えないけど、小型ですね。

さぁて、じゃあ、C55もいって見ましょう!!!
まずは52号機。

KyuushuuJul1972103dpp.jpg

ああっ、「腹帯」に小型・・・。

ではでは、私の最愛のカマ、57号機ですぅ。

KyuushuuJul1972121dpp_20130326230228.jpg

「腹帯」は見えるけど手すりはないですね。

とりあえず、本日はここまでといたします~。
このおバカ企画にお付合いいただいた方々、お疲れ様でしたぁ。

しかし・・・あんたも好きねぇ
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mackさん

コメントいただきありがとうございます。

模型好きの人は普通は撮らない細部を撮っているんですよね。
私の友人も一脚の先端部にコンデジを取り付けて、それを伸ばして、ボイラー上部をセルフタイマーで
撮影していますよ。それに比べれば、私のなんぞ甘いもんです、はい。

今回、この企画をやってみて、いかにカマの制式側をきちんと撮っていないか、よくわかりましたぁ。

No title

模型で何年ごろの何号機!まで再現する人には喉から手が出る程の資料なんでしょうね!?

くろくまさん

コメントいただきありがとうございます。

こんな「ゆるゆる企画」にわざわざ付き合う人、なかなかいないよね。
まして、コメントまでしちゃうのって・・・あはは、さすがはくろくまさんだわ。

89, 151, 155までわざわざご確認してくださったとはねぇ。このノリの良さはたまらんなぁ。
D51のドームの形状とか、C57のキャブ屋根の長さとか、96のテンダーのリベットとか、
深くて淀んだ世界が開けていますよっ(笑)。

楓ちゃん

コメントいただきありがとうございます。

おバカ企画にお付合いいただき、まことにありがとうございます。
一応、今回で「落ち」までいっているはずなんですが・・・。

これに懲りて、次回は・・・どんな超おバカ企画でいくか、構想を練っておりまーす(爆)。

あははっ

どーでもいいような、こんな柔らかい感じの企画はいいですなぁ。

マイオさん欠番になさっておられた89、151、155を自らのネガで漁ってみましたが
残念ながら155号機は見つからず。
それでも89、151号機には、ドーム前の手すりはありませんでした。

これが何の役に立つの?
って辺りが、楓ちゃんの仰るところの「趣味の世界」。
くろくま、老後のためにも少し蓄えておこうかなぁ、なんて……(笑)

ちなみにC5557は、スマートで万人受けかもしれませんが、
あたしゃ、道産子のキューロクたちが心を占めております。

意外に、

こういった(無駄な)努力を(人のやってるのを見るのは)大好きな楓ちゃんです (爆)
いやはや、凄いですねぇ〜 網羅してますねぇ〜 本当にご苦労様です m(_ _)m
とても、勉強になりました。こういうのを趣味の研究っていうでしょうね !?

ちなみに、門デフ装備のC5557は「日本パシフィック界のホームラン王」だと、楓ちゃんも思います v(^o^)v
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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