スカっと爽やか・・・

皆さんこんばんは。

秩父での「ハーフおバカ」物語は昨日で終了。
ここからは、旧作でつなぐ日々となります。

というわけで、今月前半の「ばんえつ宴会物語」撮り鉄編より、上野尻→野沢の
バックの山々がきれいな無煙の場所。(もっともここで下手に煙を出されると最悪ですね)


2013/5/12 磐越西線上野尻→野沢 8226レ

バックの山々には陽光が燦燦と・・・しかしカマのところは翳りました。
これが鉄というものでしょう!

おや、おまけがありますね。
只見線の不通区間の復旧に関するニュースが数日前に報道されましたね。
あまり明るい見通しではありません。
意外だったのは、崩落した第5・第6・第7の架け替え工事よりも、崩落していない第8の改修工事に
多くの工費と期間を要する、ということです。そうだったんですかぁ・・・。
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EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

第5、第6、第7は崩落状態ですから橋梁架け替えが必須ですが、
第8もあまりいい状態ではないんですね。あるいは軌道の付け替えが必要なのかも・・・。
JR東日本は3月にようやく山田線、そして今回只見線の復旧見通しをこういう形で発表しました。
明らかに「そう簡単じゃありませんよ。早期復旧は期待しないでくださいね」というメッセージですね。

只見町、金山町がどこまで頑張れるか・・・。

楓ちゃん

コメントいただきありがとうございます。

JR東日本は山田線も只見線も、全額自費で復旧するつもりはほとんどないですね。
「もともと赤字路線にさらに復旧費用かけたっていつまでたっても回収できませーん」
「でも走らせてほしい人=国民かつ沿線住民がいるんだから、その分は国と自治体で面倒みてね」
これは、上場企業であるので、ある程度は正しいのですが、「赤字路線は全部廃止してしまえ」となると
これは暴論になります。岩泉線の場合はなにが判断のポイントだったのか・・・。
(西武鉄道でも秩父線やら営業不振路線は・・・という話がありますね)
山田線の場合は三陸鉄道南北リアス線との接続問題もありますから、200億円超でも最後は
「やらねばならぬ」になると思いますが、只見線は若干それとは事情が違います。
さて、どうなるか予断を許さぬとはこのことではないか、と。

先行き?

残雪をバックに走るSL列車、この時期でないと撮れない景色。
春の雰囲気が出ていていいですね。

只見線不通区間のニュース見ました。
今年もまだ先が見えない状況、復旧工事
少しずつでも進むといいですね。
時間をかけてでも。

(^o^)

おまけについて

政治的なことや財政のことにまったくうとい楓ちゃんですが、今回示されたというJR-Eの回答は、例えばJR山田線等の震災不通区間(岩泉線の時も同様)の見通しの時とほとんど同様の回答にみえます・・・

まあ「国よ、鉄道を復旧させたけりゃ〜 復旧費だせよ ! 道路ばっかりでなくなぁ〜」(JRはただの民間会社と一緒にすなっ !) とも聞こえます。
実際、三セクは補助されますが、民間の十和田観光電鉄は公的補助が受けられず廃止されましたし。

一日の平均利用客49人のために75億も使って自費で復旧させるのは !??? でしょ。ってね。
(すいません、この辺は私、まったく解っておりません m(_ _)m)
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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