はさ掛け

皆さんこんばんは。

かなり季節が違いますが、蒸し蒸しする毎日ですし、サッカー親善試合を見てたら、とても
イライラが募った(笑)ので、すこし納涼感のある画をば。

しかし、これも当時は即ボツとなった作品でして、おそらく「まとまりのない画」と考えたのでしょう。


1973/8/XX 七尾線西岸→能登中島

素直に「はさ」の向こう側から撮れば、もう少しまとまりが出来たでしょうが、それでは平凡だと
思ったのでしょうね。ははは、凝り過ぎ!!!(現在でもこの傾向があります、はい)
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雲海の星さん

コメントいただきありがとうございます。

いやぁー、単なる変人、あるいは「へそ曲り」ですね。
さすがに七尾線に一人で出かけているので、私も高校生になっていたようです・・・。

新潟では「はさ」あるいは「はぜ」と呼んでいたようですね。私も確かどなたかの越後線の写真で
「はさの中をゆく汽車」というタイトルを見た記憶があり、「そう呼ぶのか」と覚えておりました。

EXTRAさん

コメントいただきありがとうございます。

煙もないのでSLが「稲木」あるいは「稲架(はさ)」と、背景に呑まれていますね。
いくら奇をてらった構図といっても、もう少しSLと貨車に自己主張させる構成にしないと・・・。
お恥ずかしい一枚でした。

ちなみに、ウィキによりますと、こんなところですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E6%9C%A8

高辻烏丸さん

コメントいただきありがとうございます。

もしかするとお好みかも、と・・・。といっても苦しい抜きですね。
へへへ、実は七尾線はこの前の年の冬にも行ってまして、そのときに海を入れようとして
うまくいきませんでした。
この、七尾方面への返しは煙が期待できないので、こんな撮り方をしてしまいましたぁ。

No title

はさ掛けを当時の中学生がこんな形で撮影しているなんて・・、やはりただものではないですね。

新潟では「はさ架け」と書いているようで、地元の年配の方が言うと「はぜがけ」と聞こえてしまいます。色々と方言があるようですね。

http://www.mizu-tsuchi.jp/2009/09/920.html

稲木干し

おはようございます。

梅雨が一休みでしょうか、太陽が輝いています。
今日は、景色の写真だと思ったら「はさ」の向こうに
SLが走っていますね。

>「はさ」の向こう側から撮れば。そうすると、平凡な写真は
撮らなかった?

「はさ」は、方言ですかね? 稲木干しは、聞きますが。

(^o^)

これはいい

七尾線は行ったことありませんが、能登中島って海が近いところじゃないですか?
海ではなく、敢えてはさ掛け越しを狙う渋さ。
これはこれで非常に面白い画だと思いますよ。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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