眼下を走る

皆さんこん○○は。

しつこいですが、先月の山口線訪問からのアップが続きます。


2016/10/15 山口線津和野→船平山

Canon EOS 6D + 70-200mm f4L

なんでしつこく登場させるか・・・というと、この場所は約240度の展望が
利いており、そこで手持ちで撮影していた・・・つまり、その場で少しずつ
自分で回転しながら、汽車が周囲を回ってくれていたからであります。

そして風景は、町中、農家が点在する田園、山とだんだんと変わっていきます。

こんな場所、鉄道模型レイアウトでもなければ、実在しないと思ってましたが、
あったんですねぇ。

えっ? 写真の方も鉄道模型レイアウトみたいだってぇ?
ちゃんと煙吐いてるでしょ、立派な煙を!
縦に上がる煙じゃなきゃダメなの?
お客さん、それって贅沢でしょ・・・

徳佐盆地遠景

皆さんこん○○は。

鉄道ブログ界ではすっかり飯山線試運転ブームですね。
只見線とは違って長丁場での試運転運行。
沿線の警備など地元の方々の労力も大変なものだとお察し申し上げます。
おそらく、今回の運行を皮切りに、定例化をお考えなのでは・・・。

これをお読みの方々は、そういうことはなさらないと存じますが、従来から
「鉄道趣味を持つものとしてやってはならないこと」として、
①危険運転(地元ナンバーの車を追い抜くなどもってのほか)
②迷惑な路上駐車(農道を路上駐車で占拠しない)
③罵声(他の鉄だけでなく地元の方々へも)
④私有地の樹木の勝手伐採(そもそも私有地への無断立ち入りも不可)
などを申し上げております。すべて大人であればやらないことばかりですが・・・

結局、こういうことを一部の心無い鉄が行うことで、地元の方々が
「もう復活SL運行はやめようや」となるのです。


2016/10/15 山口線徳佐→船平山

Canon EOS6D + 70-200mm f4L

十種が峰からの遠望です。すでに稲刈りはほぼ終わり、黄金というよりくすんだ色彩。
かつ、ややガスもかかっており、汽車のすぐ脇にはなぜか白い車が伴走中。
撮影中から気付いておりましたが、もはや笑ってしまうしかないとはこのこと。

火室の反射

皆さんこん○○は。

すでにこの山口線シリーズをお読みになって、ほぼ見当をつけて
おられると思いますが、今回のツアーは全面的にこの方の企画・実施に
お世話になりました。


2016/10/16  山口線津和野→船平山

Olympus OMD E-M1 + Leica DG Vario-Elmar 100-400mm f4-6.3

正直いって、私にとって山口線はあまりにも遠すぎる地でして、
しかも現役蒸気時代にも訪問していないので、土地勘が一切なく、
現在の撮影場所候補もストックなし。

このまま行くことなく終わるのか・・・と半ば思っていたとき、
7月の大井川鉄道にトーマス撮影でご一緒した際に、
「ええっ?そんなことが可能なの!」というオファーをいただき、
そこからは一瀉千里となりました。

もちろん、決して安価な遠征ではありません。が、コスパというべきか、
コスト煙とでもいうべきか(造語です)。単位金額当たりの煙比率は
すこぶる良好なのです。

もう一つ。ご存知の通り、俯瞰撮影はリスクと隣り合わせで、正直いって
歩留まりは良くないです。それを承知のうえで、ベストな俯瞰撮影場所を
選定していただける。これは何者にも代えがたい。

本来、このシリーズの最初に申し上げるべき感謝の辞を遅まきながら
ここに述べさせていただきたいと存じます。ひぐま3号さん、今回も
ありがとうございました!!!

さて、今回のアップ画像ですが・・・。
「牧が野にて」の場面の一瞬前に抜け場所がありました。
カマの顔が藪にかかりましたが、火室の反射を捉えることができました。
想定外のシーンでしたが、自分では気に入っている一枚です。

石州瓦を愛でる

皆さんこん○○は。

津和野といえば石州瓦の町並みですね。昔昔に、撮影したことはありましたが、
(「私的41年前の今日へ」その7)
その記憶は正直いってかなり色褪せたものとなっていました。


2016/10/15 山口線津和野→船平山

ここ、津和野城址に立って津和野の町を眼下に見たとき、
こんなに鮮やかな色だったのか、と感慨を新たにした次第です。

街中を流れる津和野川。日原の先で高津川と合わさり、益田で日本海に
注ぎます。その、高津川下流の写真も以前にアップしたことがあります。
(「釣り人たち」)

思い出の山陰線にも接近しましたが、今回は寄らず、またいつかの楽しみに
とっておきましょう。

そうそう、初対面のC571の接近写真も撮影してきました。

IMG_6732-1dpp_2016102420321509e.jpg

ここ、難易度高かったです

皆さんこん○○は。

先週末に初めて訪問した山口線。
ばんえつ物語号の上品な?煙ばかり味わった私には、
すっかり忘れていた汽車の「これが煙だ!」といわんばかりの
もくもく、そして空転の音、それやこれやがどっと押し寄せてくれました。


2016/10/16 山口線仁保→篠目

そして沿線に2ヶ所ある峠越え。非電化路線でこのアップダウン。この煙。
確かに山口線に嵌ってしまう方が多いのって来て初めて納得できました。

ところで、今回アップ画の自選解説ですか?
タイトル通り、難易度が高かったです・・・。
バランスが悪い画でスミマセン~
なんでバランスが悪いのかって?
そりゃあ・・・そこまで言わせるの?

このシーンの少し後の画はこちらをご覧ください。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも8年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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