一日遅れのハチロク

皆さんこん〇〇は。

うっかりハチロクの日を失念しておりました。
一日遅れのご愛敬ということで。

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1972/3/XX 香月線新手→中間

中間の筑前埴生方で筑豊本線を行き交う汽罐車を撮影していたところ、
まったく別の方向から独特の汽笛の音色が響いてきました。
今朝、逆向きで香月に去った形式入りプレート、化粧煙突の88622が
正面を向いて走ってきます。

せっかくですので、もう一枚。

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1972/3/XX 大分機関区にて

58689のテンダーには「特休車」の札がかかっていました。
久大線で活躍した汽罐車でしたが、余剰となりつつも、
全検切れの僚機の代替としての期間を少しでも長くしようという
考えだったのでしょうか。

写真展訪問

皆さんこん〇〇は。

前回アップの追記に書きましたが、先だっての日曜日に
ブログでお世話になっている山岡山さんが出展されている写真展を訪問。
ご本人にも初めてお会いできました。



最終日でしたので、ぎりぎりでした。
なお、入場料は500円。それだけに、展示はパネルもキャプションもかなり気合が入ったもの。
また、出展者の方々も名だたるもの。
面白い試みとして、鉄ちゃん向けの部と、猫好き向けの部を同時開催(フロアが異なる)して、
集客アップを狙っていたこと。事実、猫好き向けのフロアでは若干違う客層が見られました。

IMG_2511dpp.jpg
こちらが山岡山さんのコーナー。向かって左半分。

IMG_2510dpp.jpg
同じく。右半分です。

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キャプションです。

このほか、ご本人のプロフィールとお写真もありますが(私との記念撮影も)
こちらは割愛させていただきます。

山岡山さんの写真の特徴としては、中国地方の鉄路という比較的地味な撮影対象ですが、
自然現象を巧みに取り込み、光線の活かし方もかなり大胆。
現像ソフトもそこまで使うことなく、実に感心する色使いを見せてくれます。

使用レンズはすべて単焦点という写真の原点に立った姿勢で、かなり神経を使った
フレーミングをされます。

鉄道風景写真はフレーミング、車両の目立たせ方、そして光線の活かし方が三大要素だと
思っていますが、そのすべてで「なるほど!」という作品を発表されます。

まぁ、私などが評するのもおこがましいことこの上ないので、ここらでやめておきましょう。

最後に、今回の写真展の入り口でばったりお会いしたkoppel-2さんを始めとする鐡楽者の方々の
写真展を告示しておわりとさせていただきます。

shashin002dpp.jpg

会場のギャラリー蒼穹舎はこちらをご覧ください。

「大雪落ち」の雄姿

皆さんこん〇〇は。

納涼大会シリーズの続きをお送りします。


1975/3/XX 石北本線???女満別→呼人???

これをどこで撮影したのか、自信がないのです。背景は結氷した網走湖らしく見える。
ということは、女満別・呼人か、呼人・網走か。
しかし、後者は別の日に撮影しており、同じ駅間に行くことはまずない。
とすると、女満別・呼人なのかしら・・・

ただ、美幌周辺で撮影していた日もあるので、もしかしたらそっちかも知れません。
「大雪落ち」のスジはかなり朝早くだったので、美幌ではまだ暗すぎて、
女満別辺りで迎え撃った方が話としてはわかりやすいのですが・・・

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構内踏切(その5)

皆さんこん〇〇は。

日時場所とも不明、後ろ姿で人物特定困難な一枚でございます。



Olympus OM-D E-M1 + Bodycap Lense 15mm f8

ラス前カット

皆さんこん〇〇は。

納涼大会シリーズの続きでございます。


1975/3/XX 室蘭本線社台→白老

現役汽罐車との本当のお別れの日がやってきました。
帰京日程との兼ね合いから、場所は白老ということになりました。
この丘から往復貨物を撮影して、そしてサヨナラ。

お天気は今一つ。
横殴りの飛雪で見通しが利きませんが、この季節ですから文句はいえません。
アップしたのはラストの一つ前の列車です。
直線区間をスピードアップして、走り去ってゆきます。

このあたりから、いろいろと感情がこみあげてきて、
もはやファインダーはまともに見ていられなかったと思います。
一足早い、その年の春先の、個人的なお別れ儀式。
まもなく最後の汽罐車を見送るときが近づいておりました。
プロフィール

マイオさん

Author:マイオさん
「マイ・オールド・スティーマーズ」は
長すぎるということで、略して
「マイオ」となりました。
中学・高校は現役蒸気を追い、
蒸気全廃とともに鉄道趣味から引退。
30数年を経て突如復活。
ブログも9年目に突入し、そろそろマンネリ化か?
更新頻度が激減中で、ネタも尽きて
いよいよ終了間近かも。
これは見逃せないというべきか、
単にアホらしいというべきか。

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